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RSI

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移動平均線に続いて、こちらではRSIについて紹介させていただきます。
RSIはオシレーター系の中でも代表的なものです。
為替レートの行き過ぎを(過熱感)判断する為の指標で、計算期間は日足なら14日、週足なら14週を使うのが一般的です。しかし好みでそれ以外の計算期間を使っている方もいらっしゃいます。では実際にInfoseekマネーで見ていきましょう。


通貨は何でもいいので、チャートを表示させてみてください。チャートの下のほうに「チャート設定」という枠があります。枠内左側に「RSI」というのがありますので、チャックをいれて、したの「描写する」をクリックしてください。


チャートの下にギザギザした線が表れたと思います。RSI:9とRSI:14の2本です。9や14は計算期間の日数を表しています。RSIの計算方法は、たとえば14日間の値上がり幅の合計が4円、値下がり幅の合計が6円の場合ですと
「4÷(4+6)×100(%)=40%」
となります。
RSIは0%〜100%の間の値をとります。
「20〜30%を下回ったら売られすぎ」と判断され【買い】サインとみなされます。
「70〜80%を上回ったら買われすぎ」と判断され【売り】サインとみなします。


チャートを見ていると、概ねチャートの乱高下と一致しているのが見て取れます。ただ細かく見ていると、そのまま相場が上昇していったり、逆に下落していったりすることもあります。あくまでRSIは売買判断の目安の1つと考えておいてください。ちなみに値動きの荒いポンド/円の場合、RSIが70%を超えても5円ほどあげてるところもあれば、30%をわっても10円ほど値が落ちているところまであります。

RSIのみでの売買判断は少し危険ですので、他のテクニカル分析と合わせて用いることをお勧めします。



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