証券会社選びのポイント |
FXをやるためには、必ず証券会社に口座を持っていないとできません。
ただFX取引ができる証券会社はたくさんありすぎて証券会社選びは、はじめは迷うと思います。そこで証券会社選びのポイントを紹介します。
たくさんFXの取引のできる証券会社はありますが、いったいどんな違いがあるのでしょうか。証券会社を選ぶときに最低以下の3つについては確認して、比較検討することをお勧めします。
@手数料
一昔前なら考えられませんでしたが、今は多くの証券会社が売買手数料無料としているところが多いです。FXの取引コストはこの【手数料】と【スプレッド】になります。取引コストを抑えたいなら、手数料無料は外せません。証券会社ごとに完全無料だったり、条件付き無料だったりとサービスに差がありますので、証券会社のHPもしくは問い合わせなどをして確認をしてみてください。
Aスプレッド
外貨貯金はこのスプレッドがめちゃくちゃ高いですが、FX取引の場合米ドルで3〜5pipsが一般的というか多いです。このスプレッドも今や米ドルで0pipsなんて証券会社も出てきています。単純に1万米ドルで取引した場合、3pipsで300円・5pipsで500円です。取引コストを抑えたいなら、やはり手数料同様スプレッドにも注目です。
B信託保全
証拠金の信託保全とは、私たちが証券会社に預けている証拠金を信託銀行に信託し、預けた証券会社の資産と区別し、信託管理人の監督下で安全・確実に保全されるものです。
なぜわざわざそんなことをするのかというと、万が一証券会社が破綻した場合でも、債権者の差押え等の対象とならず、信託銀行から私達へ資産の返還が行われます。
先日エフエックス札幌という会社が破産しました。
破産してもきちんと信託保全されていればよかったのですが、20億円にも上る顧客の資産は全額戻る可能性は低いようです。万が一に備え、きちんと信託保全がされるのかも確認したいところです。
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